役立つ情報

・日焼け止め
・帽子
・サングラス
・厚めの靴下 : 仏教の寺院を訪れるときに裸足で歩かなければならないため
・水着
・蚊除け
・虫除け
・日本語のガイドブック
・セイロガン :  スパイスの効いた食事が続くため
・慣れた日本の味 : ときどき胃を休めるため
・遺跡巡り
・サファリ
・マリンスポーツ
・川下り
・ビーチでのんびり
・アーユルヴェーダ
・ローカルフード
・ショッピング(Made-in-Sri Lanka)
・お酒と音楽
・メディテーション
・町をぶらぶら
・セイロンティー
・キャシューナッツ
・スパイス
・バティック(ろうけつ染め)
・スリランカブランドの洋服
・アクセサリー
・サーリ(女性用民族衣装)
・アラック(ヤシの蒸留酒)
・ジンジャークッキー
・ノリタケの食器
・民芸品
・宝石

スリランカでの主な移動手段として以下を揚げられます。

1) バス(国営、個人経営)

2) 鉄道(国営)

3) タクシー(乗用車、TukTuk)

4) 運転手付きレンタカー(ハイヤーのような)

バス(国営、個人経営)

正直、外国からのお客様にお勧めできないです。安全性、快適性、時間に対する意識等、全面的に不安が多い移動手段です。しかし、びっくりするほど安く、多少のスリルも味わえる手段です。ガイドさんや現地の友人と一緒に体験する程度なら最短距離を進めします。

鉄道(国営)

快適性にはある程度欠けますが、つながっている二地点間であれば一度試してみてもいいと思います。路線によって素晴らしい景色に出会えるかも知りません。時間通りの出発や到着はともかく、事故がない限り大幅遅れはないと思います。しかし、駅までと駅からの移動のことも考えると長めの一区間を体験する程度が良いです。

タクシー(乗用車、TukTuk)

道端で拾えるのはTukTukのみ。乗用車は全て電話やアプリで呼びます。TukTukもアプリで呼ぶことは可能です。「Pickme」という現地企業のアプリ系タクシーサービスが大変便利です。個人的にもお世話になっています。もちろんUberもあります。そして、2019年4月にできたばかりの「Taxiya」というアプリ系新タクシーサービスもあるようですが、まだ使ったことがなく、評価できないです。アプリのサービスを使う場合、現地のシムカードに切り替えてからの登録を進めします。運転手との電話でのやり取りが発生する場合があるので、お互いに気楽に電話かけられるためです。料金の支払いは現金で良い。Pickmeでは高級車から、TukTukまで車を幅広く選択できます。そして、お迎えまでの時間が驚くほど短く、値段もとてもリーズナブルです。電話で呼べるのは概ね乗用車のみ、代表えきな番号は2588588、2688688等。アプリで呼ぶ方法もありますが、時間帯によって30分以上待たされます。

コロンボのような大都市内の移動、ピンポイントである場所に移動する場合、タクシーが便利です。

運転手付きレンタカー(ハイヤーのような)

旅をするなら一番のお勧めです。到着時に空港に迎えに来てもらい、旅の終わりに空港に見送るまで大変便利でもっとも安心できる移動手段です。ガイド業にも慣れているため一石二鳥です。ご自分が宿泊する各ホテルに運転手用の宿・食事も提供されるため気を遣う必要もないです。旅の終わりに、満足度にあわせた多少のチップをあげてください。料金も他の移動手段よりもちろん高いですが、それだけのリターンがあります。何よりも不安なく旅を楽しみことができます。そして、ガイド、買い物の手伝い、レストラン探し等プラスの価値もあります。要求すれば日本語ができる運転手の手配も可能です。そして、手配はホテル手配と同じ旅行会社経由が良いです。パッケージ割引の可能性がありますし、良い人間関係も構築できるかも知りません。常識の範囲内での走行距離の増など、少しの融通も利きます。

スリランカに入国するときはビザが必要となります。
オンライン申請となりますが、インターネット上で検索するといかにも「公式サイト」のようなものが現れます。
申請すればビザ取得ができると思いますが、料金が通常の倍以上が多いですので注意しながら進めてください。

 

公式サイトはここです↓↓↓↓↓

http://www.eta.gov.lk/slvisa/

事前(オンライン)申請の場合、ビジネスビザは40米ドル、観光ビザは35米ドルとなります。
ビジネスが目的の場合、有効期間の30日間内、複数回出入りできます。観光が目的の場合、有効期間の30日間内、2回出入り可能です。12才未満のお子様は無料となります。
現地に到着後空港でも申請できますが、それぞれ50米ドルと30米ドルとなります。手間も考えると事前のオンライン申請がお勧めです。
公式サイトの難点は、英語での申請になることです。説明や、流れは日本語でも記載されていますが、正直、わかりにくいと思います。

申請フォームはここにございます↓↓↓↓↓

https://eta.gov.lk/etaslvisa/etaNavServ?payType=1

突然全ても記載が英語に切り替わり、一番下の「I Agree」を選択すると次に進みます。
そこの左のメニューからご自分の旅にマッチするリンクを選び、流れに沿って進むことです。
わからない点があれば遠慮なく聞いてください。ご支援させていただきます。

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